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商品詳細たくさんのお品の中からお目に留めて頂きありがとうございます。
こちらのお品は15年位前に骨董店で購入いたしました。
江戸期の尾張徳川家の御用窯 御深井焼の菊割鉢三つ足向付皿
5枚揃いになります。
落ち着きを感じさせる渋みのある風合にて構成されており、丁寧に整えられた楕円形の菊割の造形が上品な作品です。
2−3度刺し身を盛り付けて楽しみました。
最初からか保管中に出来たものかは分かりかねますが、写真10,11にございますように2枚に目立たない欠けがございます。
なお、箱はございません。
お分かりになられる方、お好きな方やコレクションなどにもいかがでしょうか。
自宅長期保管品になりますので、完璧なお品物をご希望の方や神経質な方のご購入はお控え下さいませ。
骨董品になりますので古いお品物にご理解頂ける方のみのご購入をお願い致します。
■御深井焼(おふけやき)
名古屋城内、御深井丸で焼かれた尾張徳川家の御用窯。開窯については初代藩主徳川義直のころの寛永年間(1624~44)とする説、2代藩主光友の時代(1650~1700)とする説がある。
美濃窯、瀬戸窯で江戸時代初頭から使い始めた灰釉系の透明度の高い、いわゆる御深井釉を使って茶具、仏具や飲食器を焼いた。
御深井窯は殿様窯ともよばれて格の高さを誇り、材料や陶工にも吟味を尽くして存続したが、1870年(明治3)に廃された。祖母懐土という緻密な土を使い、透明感のある淡黄緑色の釉などが特徴。
■サイズ
高さ 約5cm 縦 約10.5cm 横幅 約18.5cm
#骨董なお
#なおひめの和箪笥
どうぞよろしくお願いいたします。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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