納期目安:
01/15頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細巻白(1924-2000)「76-40」紙木版画。鉛筆署名、189/205番。
巻白さんは茨城県生まれの作家で、本名は前島忠明です。
日本の創作版画家でした。
1965年セメントで描いた図柄をプレス機でベニヤ板に転写し、型紙で彩色することで、印刷されていない紙に図柄を浮き彫りにする技法を始めたそうです。ですので、版画の種別は判断が難しいです。
シカゴ美術館、シンシナティ美術館、ホノルル美術館、ロサンゼルス・カウンティ美術館、ボストン美術館、ニューヨーク近代美術館、フィラデルフィア美術館など、巻白の版画は公共コレクションに収蔵されているそうです。
題名の「76−40」は1976年の40番目の作品という意味です。
題材は、柿でしょうか、協力プレスにかけているらしく、エンボス感が素晴らしいです。柿の質感が見事に再現されています。
状態は、大変よく新品に近いと思います。
ただ、右下の余白角にほんの少しだけめくれがあります。
なお、古いものですので中古ということでご理解ください。
新しいものをお探しの方には、難しいと思います。
ご注意ください。
額サイズは、縦横24センチです。
よろしくお願いします。
#MAKIHAKU
#巻白
#創作版画
#ヴィンテージ商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
|---|









オススメ度 4.5点
現在、145件のレビューが投稿されています。