納期目安:
01/16頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細モーツァルト
①ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K. 459
②ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K. 595
③ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 K. 280
クララ・ハスキル (ピアノ)
指揮:フェレンツ・フリッチャイ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団①
バイエルン国立管弦楽団②
録音:1955年9月①、1957年5月②、1960年③、③はステレオ
ハスキルのピアノは、ダイナミック・レンジは広くないものの、音の粒は安定的に揃えられている。モーツァルトの音楽として好まれる流麗さは十分に描き出せていて、聴き始めるとその静謐さに引き込まれてしまいます。フリッチャイは、ハスキルの独奏が映えるようにうまく立ち回っている。第27番は、モーツァルト研究家のアルフレート・アインシュタインが諦観の美として讃えた音楽であり、ハスキルの語り口は、その諦観の美に似つかわしい。「モーツァルト弾き」の印象が強いハスキルですが、ピアノ・ソナタの録音は意外に少ないので③は貴重です。
聴きかえすたびに新しい発見と喜びがある永遠の名盤。一つ一つの音色が震えるほど美しく、本当にこれこそモーツァルトと納得できる。ハスキルのピアノ、それを優しくいたわるようなフリッチャイのバック。 神々しい雰囲気に満ちている。
「ハスキルのピアノは玄米のようだ」と評したピアニストがいたが、まさに言い得ている。フリッチャイの指揮も含めて、微妙に異質なモーツァルトだ。ただ感動的であることは、通常言われているところの「名演」の域を超えている。モノラルな録音の為に透明感を損なっているが、異質が故にそれもまた「個性」となって燦然と自己主張している貴重な演奏。
モーツァルトのピアノ協奏曲第19番は、第20番の陰に隠れて忘れられる事が多い。第20番が傑作過ぎて、霞んで見えてしまうかもしれませんが、この第19番も看過できない傑作です。第27番も晩年のモーツァルトの寂しさが入り交じった不滅の作品です。ピアノはハスキル。優しくて、音符一つ一つが聴く人の体に溶けて行くような、そんな錯覚をさせるような素晴らしい演奏です。
輸入盤【廃盤】盤面傷無し
プラケース少しすれあり
*まとめ買い値引き致します(要事前コメント)
追加1点に付き各150円引き
10点以上は全品150円引き
(単品購入での値引きはご容赦ください)商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|







オススメ度 4.1点
現在、38件のレビューが投稿されています。