1970年発行、第一刷、膨大な資料を長い年月をかけて精査し完成したこの本の魅力は、料理そのものは当然ながら、風土、民俗学的な読み物としても、楽しく面白い。また写真も自然できれいである。転勤引越しなどで、函には多少の傷みがあるが、本書は、日本、中国、プランス等数国を除いて、全く開いていない。開いたものも、サラッとページを繰った程度。その内ゆっくりと、と思っている内に年を重ね時期を失してしまいました。どなたか、引き継いでいただき、お楽しみくださる〜とありがたいです。15冊全巻セット、プラス別冊1冊メニューの手引き、世界の料理用語集。世界の料理用語集は、大変参考になります。現在世界中の料理が国内で味わえるようになりましたが、この書が発刊された時代には夢のような〜前述のように本書は美品です。
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