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商品詳細庄内一分銀☆酒田製/希少/江戸時代/慶応4年/1868年/古金銀/銀銭/銀貨/日本古銭/s0628-5
◎名称:庄内一分銀
※右下に「カタバミ(小さなYの字のような刻印)」
◎発行国:日本
◎発行年:慶応4年/1868年
◎サイズ:直径24.2mm×16.5mm、厚さ2.6mm(実測)
◎重さ:8.72g
◎品位:銀98.9%、金0.2%、その他0.9%
◎状態:並品/経年による古さと痛みがあります(写真参照)
(参考資料)
☆庄内一分銀とは
庄内一分銀(しょうないいちぶぎん)は、江戸時代末期の慶応4年(1868年)5月から6月のわずか1か月ほどの間に、出羽庄内藩(現在の山形県鶴岡市・酒田市周辺)で発行された非常に希少な銀貨です。
☆主な特徴
形状・デザイン
縦長の長方形で、表面中央に縦書きで「一分銀」と刻印。
裏面には「定・銀座・常是」と記載されています。
☆「庄」刻印の意味
庄内一分銀の最大の特徴は、表面に「庄」の文字が打たれている点です。これは、同時期に流通していた銀の純度が低い「安政一分銀」と
区別するため、庄内藩が独自に天保一分銀へ「庄」の極印(ごくいん)を追加したものです。
☆製造地による違い
鶴岡製:「庄」刻印のほか、裏面左下に小さなかたばみ印がある。
酒田製:裏面右下にかたばみ印が見られる。
☆発行背景
安政一分銀が発行されると、従来の天保一分銀よりも銀品位が低くなり、庄内藩内で経済混乱が発生。
これを受けて、藩内で純度の高い天保一分銀に「庄」刻印を加え、独自流通させたとされています。
☆発行枚数と希少性
発行期間が極めて短く、現存数も少ないため、庄内一分銀は非常に希少価値が高い古銭です。
推定発行枚数は酒田で約30万両、鶴岡で約13万両とされていますが、全体の2%程度しか現存していないと考えられています。
庄内一分銀は、短期間・限定地域で発行されたため現存数が非常に少なく、コレクター間でも高い人気と価値を誇る銀貨です。
その特徴的な「庄」刻印は、他の一分銀と明確に区別できるポイントとなっています
※当コインは送料無料です
※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません
種類...穴銭/古銭
国...日本商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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