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商品詳細昭和27年に今の上皇陛下の立太子礼の記念に無限斎(裏千家14代家元淡々斎)が好まれ、祝賀会に用いられたことから命名された棚です。左右二つの荷負(にない)に板を嵌め込むようにして、点前座をつくります。
写真三番目のような三つのパーツに分かれますが、左右の荷負の部分は組立式ではありませんので、とてもしっかりできています。
全体は真塗りで、荷負の正面の前板と左右側面には、30本の線彫が回っており、正面の前板には、七宝透かしの文様があります。そして、荷負の両側面には朱の組紐が華鬘結びにして垂らしてあります。
荷負は45cm四方で、高さは53.5cm程です。
点前座の部分は、幅65cm、奥行37.5cm、厚み1.2cmの板(写真三番目参照)を嵌め込んで、幅53cm程になります。
荷負には、中棚が付いており、棚板はスライド式に引き出せるようになっています。
左側の荷負には、赤銅で出来た丸炉を嵌め込むようになっています。灰、炭を入れて使用しましたので、灰のアクで錆が少し出ています。
畳床机はたためる脚の部分に、畳表を貼った台座を嵌め込むようになっています。脚の部分は、白木の木で作ってあります。
組み立てた時の寸法は、幅36cm、奥行30cm、高さ38.5cmになります。
大きな傷はありませんが、使用しておりますので、細かな擦り傷は付いていますので、ご理解のある方にお願いいたします。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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