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商品詳細超希少本
神奈川県南足柄町立福沢小学校著
『わかることの追求ー社会科15年のあゆみー』
1960年発行 東洋館出版社
戦後間もない時期に発表された福沢プランで有名な神奈川県足柄上郡南足柄町立福沢小学校による入手困難な本です。
社会科教育事典によると、「石山脩平、重松鷹泰、長坂端午氏の指導を受けた福沢プランは社会的問題を中心とする学習をコアとする生活カリキュラムであり、後に日本生活教育連盟が提唱する三層四領域論のさきがけとも言えるものだった」とあります。 社会科教育を研究する上で大変貴重な資料です。
子どもが「わかる」というのはどんな状況なのか、そもそも「わかる」とは何か、わかることの意味を丁寧に追求した、現在ではなかなか見られない研究の本です。
カバーには日焼け、多少の破れなどの傷み、前見返しに個人印があり、本体には数ページに朱鉛筆による薄い線引き、書き込みがありますが、読む上では問題なく読めます。あくまでも60年以上前の本であることをご理解の上、ご検討よろしくお願いいたします。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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