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商品詳細これぞフランスの粋! 20世紀を代表するピアニスト、ロベール・カサドシュの米コロンビアへの全録音を、ソニー・クラシカル正規音源により史上初集大成。妻ギャビー、息子ジャンのソロ・アルバムも収録。米コロンビアへの録音は、1940年2月、ニューヨークでのラヴェルとモーツァルトのソロ曲に始まり、多様な作曲家の協奏曲、室内楽曲、ソロ作品を網羅しています。ソニー・クラシカル正規オリジナル・マスターからの新規リマスター音源67曲も含め、最良の形で発売。極めて珍しい、カサドシュとフランチェスカッティの作品、バッハのヴァイオリン・ソナタ第2番。1947年と1952年のワシントンの議会図書館でのライヴ録音で、1990年代に同図書館がCD化した貴重な音源。
ラヴェルの招きでカサドシュはラヴェル作品のピアノ・ロールの録音を行い、また1952年にはラヴェルのピアノ曲全曲の初LP録音を実現しています。フランス音楽では他に、ドビュッシーのほぼすべてのソロ・ピアノ曲を網羅し、フランク、サン=サーンス、サティ、ダンディ、シャブリエ、フォーレなど、20世紀を代表する作曲家の作品を録音。カサドシュは最高のモーツァルト演奏家の一人でもありました。透明で高雅な趣を湛え、文字通り真珠の珠を思わせるカサドシュの美しい音色はモーツァルト作品に打ってつけで、装飾を加えずモーツァルトが楽譜に記した音符だけを極上の色彩感で音にしてゆくカサドシュの演奏は、まさに20世紀にスタンダードとされたモーツァルトの作品像そのものです。特にソロの協奏曲が11曲、二台ピアノと三台ピアノの協奏曲がそれぞれ1曲と、合計13曲(同一曲の再録音は除く)が録音として残され、いずれも20世紀の歴史的名盤とされています。
#ロベール・カサドシュ商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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