納期目安:
01/16頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細世界遺産、白神山地の北東の一角にある尾太鉱山は伝説では奈良時代から銅を採掘され、その一部は東大寺の大仏にも使われたと言われています。最も国内の古くからある銅鉱山はみんな大仏建立に使われたと言うのは本当か分かりませんが。また江戸時代には九州・天草のキリスト教弾圧による隠れキリシタン達が逃亡先として尾太鉱山まで来たという伝説もあります。これは秋田の尾去沢鉱山でも同じことがあったようなので事実の可能性は高いかも。
この頃の尾太鉱山は津軽藩の直接経営で藩の財政をかなりの部分担っていたようです。その後細かな変遷はよく分かりませんが、明治の中頃に一旦休山します。
1935年(昭和10)に再開。その後も採掘は続けるも鉱業権は頻繁に移動。そんな中、戦後の経済復興を目指してか1952年(昭和27)三菱金属鉱業が鉱業権を取得し銀や銅、鉛以外にも金なども本格的に産出するようになります。しかし1970年すぎた頃から出鉱量も減少、有望鉱床も見つからず遂に1979年(昭和53)閉山を迎えます。
現在は坑内排水の水処理を県が金を出し実施しています。ちなみにその金額、年間2億円以上とのことらしいです。
尾太鉱山は、もっぱら銀、銅、鉛・亜鉛を産する鉱山だったが、鉱物収集趣味者のあいだでは菱マンガン鉱の産地として世界的に知られていました。
この水晶クラスターは尾太鉱山らしいパイライトとチャルコパイライトと共生していて、さらに閃亜鉛鉱も見かけられます。なかなか3つ揃うのは珍しい事です。全体的に鉄分が被っており、美しさはありませんが、出たままの姿はそれなりに趣きがあります。
90.5×63.4×31.6mm 149.10g商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|









オススメ度 4.8点
現在、63件のレビューが投稿されています。